社会福祉法人 加東市社会福祉協議会|地域福祉推進計画|小地域福祉活動|在宅福祉サービス|各種相談事業|権利擁護|福祉資金|調査|情報活動|兵庫県加東市

 

社協・地域の活動紹介

 

社協・地域の活動紹介

社協・地域の活動紹介
フォーム
 
お寺でカフェテラス気分!~北野サロン カフェテラ(寺)
2015-05-11
 4月30日(木)に北野にある東光寺の薬師堂で、初の試みであるお堂を会場としたサロンが開催されました。
 今回は加東市生涯学習課文化財係の森下氏が来られ、お堂内の仏像や外にある石仏などの説明をされました。
 「ほー、きれいね。」「こんな立派なものが北野にもあったんやねぇ。」などとおっしゃられながら、みなさん熱心にお話を聞いておられました。その後、風通しの良いお堂の中でお茶を飲みながら、お寺の歴史の話は尽きませんでした。
 
 カフェテラの由来は、「カフェテラス」と「お寺」をかけたもの。お寺は本来、心を清め地域の人が集い合う場です。お寺をもっと身近な場所として感じてもらいたいという発案者の秋原義博さんの思いが込められています。 
 

 
〈職員のつぶやき〉
 お堂の中は風がよく通り気持ちがよかったです。特にこれからの季節には涼しくて良いですね。また、仏像や堂内の装飾品はきれいに保管されており、ぜひ多くの方に見ていただきたいです。
 地域の文化財に触れる機会を作るとともに、地域の人が気軽に集える場になれば素敵ですね。(M.D)
 
社協)子ども達が企画した「ふれあいカフェ」が大盛況でした♪
2015-04-03
 4月3日(金)、青少年ボランティア養成講座「ふれあいカフェ」を開催しました。
 突然ですが「ふれあい喫茶」や「サロン」って、ご存知ですか?地域の子どもから高齢の方だれでも参加できて、みんなで一緒にお茶を飲んだり、のんびりお話をしたりできる大切な場所です。そんな場所を子ども達で作ってみよう!!と加東市内の小学生から高校生までの子ども達で『ふれあいカフェ』を行いました。
 3月30日に、遊びの工房もくもく屋の田川雅規氏を講師としてお招きし、コミュニケーションの方法やどんなカフェにしようかの会議を行いました。「どんな飲み物を出したらいいかな?」「お茶と一緒にどんなお菓子を出したら喜んでくれるかな?」と子どもたちなりに考えて決めていきました。
 4月3日に、はぴねす滝野で実際にふれあいカフェを開店しました。デイサービスの利用者さんや地域の方、子ども達の家族など多くのお客さんが来てくださり、子ども達も大忙しでした。中高生が小学生をうまくフォローし、年下の子ども達も精一杯頑張って取り組んでいました。お客さんからは「普段、子ども達と関わる機会がないから、お話とかができて嬉しいし、楽しいわ」と言っていただきました。
 子ども達も来てくださったお客さんも笑顔いっぱいの1日になりました。今回は滝野でしたが、また機会があれば社、東条でも実施してみたいと思います。
  

 
〈参加した子ども達の感想〉
 ・いろんな人としゃべって関われたのでよかった。 
 ・楽しかった。普段しゃべれないこともおばあちゃんたちと話せてよかった。
 ・喜んでもらえたのでよかったです。
 

 
 
社協)手作り絵本を楽しみました!
2015-03-25
 
 3月25日(水)、子育て支援事業「手作り絵本のお話し会」を開催しました。
 手作り絵本作家の嶋野茂美氏(絵本作家ネーム しまし乃氏)をお招きして、手作り絵本の紹介と魅力についてのお話や読み聞かせ、手作りカード絵本のワークショップを行いました。また、しまし乃さんの手作り絵本と一緒に、徳島県・奈良県・西宮市の手作り絵本サークルさんの手作り絵本も展示していただきました。
 手作り絵本は、材質も形も様々なものがあり、その一つひとつに作者さんの思いが込められています。そのため、手作り絵本を通して、親子の愛情を確認したり、自分の思いをたくさん込めて伝えることができます。しまし乃さんも「手作り絵本に出会い、絵本を通して子どもと関わる事で、子育てが楽しくなりました。」とお話しされていました。
 ワークショップでは、みなさん熱心に取り組まれていました。特に子ども達は、集中力も想像力も凄く、大人がどんなものにしようか考えているうちに、どんどん製作を進めていました。可愛い作品や面白い作品、しっかりとストーリーがある作品など素敵な作品ができあがっていました。
 

 
〈職員のつぶやき〉
 世界で1冊しかない絵本は、必ず宝物になること間違いなしだなと感じました
 手作り絵本のあったかさをたくさん感じることができた、楽しい1日になりました。もっと多くの方に手作り絵本の温かさを感じていただき、子育てが楽しくなれば嬉しいです次回はもう少しレベルアップをした手作り絵本のワークショップもしてみたいと思いました(T.S)
 

 
 
地域)“ビーンズ・はぁと”が節分行事を行いました
2015-02-11
ボランティアのお兄さんと一緒に♪
おいなりさん、巻き寿司完成!!
豆まき。鬼をたおせ~!!
 2月11日(水)、社福祉センターで自主活動グループの“ビーンズ・はぁと”が節分行事を行いました。
 “ビーンズ・はぁと”は、発達支援の必要な子どもたちと、その家族が情報交換や交流を行っているグループです。
 子どもたちはボランティアのお兄さんお姉さんと一緒に、おいなりさん作りに挑戦しました。型に酢飯を詰め、油揚げが破れてしまわないように丁寧に被せていきます。様々な大きさの可愛いおいなりさんが出来上がりました。また、巻き寿司作りに挑戦してみたい保護者の方は地域のボランティアさんと一緒に巻きすを使っての巻き寿司作りに挑戦しました。出来上がった巻き寿司は、皆で今年の恵方の『西南西』を向いてかぶりつきました。
 食事の後は、豆まきをしました。ボランティアのお兄さんが鬼役になり、鬼に向かって豆を投げました。鬼はなかなか手強かったですが、勇ましく立ち向かった子どもたちのおかげで、今年も福が来るよい1年になりそうです。
 子どもたちは1日中、社福祉センターを丸々使ってたくさんの体験を楽しんでいました。

 (職員のつぶやき)
 以前、秋にあったアウトドアクッキングにも参加させてもらいましたが、子どもたちが様々な体験をできるようにグループの皆さんが本当に頑張って活動されていると感じました。また、グループだけでなく、地域のボランティアやボランティアのお兄さんお姉さんなど、多くの方が子どもたちと関わり、皆で子どもたちを見守っている雰囲気を感じられました
 “ビーンズ・はぁと”のような自主活動グループがたくさん出てきたら嬉しいですね  (T.S)

 
 
社協)かとう福祉学校第(2回講座)を開催しました
2015-01-15
地域福祉を学ぼう!
皆さんもボランティア始めてみませんか?
 かとう福祉学校とは、市民のみなさんに「地域福祉を学ぶ場」を提供し、学んだことを地域で活かしていただくことを目的に行っている社協の事業の1つです。このかとう福祉学校も今年度で5回目となり、すでにボランティアをされている方や、これから地域のために何かしてみたいと考えられている方、加東市の福祉に興味を持たれている方が学んでおられます。
 1月15日、第2回目の講座を開催しました。「加東市のよいとこさがし!~わたしたちのまちを知ろう~」と題して、社会福祉課 近澤副課長から加東市の福祉についてお話をしていただきました。後半は、河高ふれあい喫茶などで活動されている糟谷さん、NPO法人はぁとネットの前田さんをお招きし、受講生との交流座談会を行いました。実際に活動されている方のお話は参考になることが多く、また、受講生のみなさんからも活発な意見がたくさんとび出し、とても充実した内容になりました。
 

〈受講生の感想〉
 ・自分が住んでいる地域での活動がいくつもあることに驚きました。
 ・ボランティア活動は人のためだけでなく、自分が楽しめ、自分自身の
      ためにもすることが大事だと改めて思いました。
 ・継続できるやりやすいことから始めようと思います。

 
3
016949
<<社会福祉法人 加東市社会福祉協議会>> 〒673-1431 兵庫県加東市社26番地 TEL:0795-42-2006 FAX:0795-42-9039