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善意銀行

 

善意銀行って?

善意銀行って?
 

 

 善意銀行とは、市民のみなさんから善意のこもった金銭や物品をお預かりし、その善意をさまざまな地域福祉事業で役立てようとするものです。

 

 市民のみなさんからお寄せいただいた金銭や物品は、寄付をいただいた方の意思を生かした運用に努め、住み慣れた地域で安心して暮らせる福祉のまちづくりに活用させていただいております。

 

 善意銀行の趣旨をご理解いただき、みなさんの温かいご支援とご協力をお願いいたします。 

 


 
 

善意銀行のあゆみ

善意銀行のあゆみ
 

 

 善意銀行は、昭和37年に徳島県で最初に取り組みが行われたと言われています。

銀行のように寄付金品と人(ボランティア)を預かり、必要に応じて配分や派遣をするという、当時としては独創的な発想と先駆的な方法が大きな反響を呼び全国に広がりました。

 

 ボランティアという言葉が、まだ市民権を得ていない時代、この善意銀行が現在のボランティアセンターの前身と言われています。

 

 現在では、人(ボランティア)の派遣調整などは、ボランティアセンターが担う仕組みに発展し、善意銀行では金品の取り扱いが中心となっています。

 

 

善意銀行の種類

善意銀行の種類
 
金銭預託

 

 善意の寄付や香典のお返し、お祝い返し、お見舞い返し、出産や結婚の記念、福祉バザーの売上げの一部など、さまざまな理由により市内の福祉推進を目的とした寄付のことです。

 


【主な使途】

 火事・水害等の被害に遭われた方の見舞金やボランティア育成のための事業(福祉学校)、小地域福祉活動の助成金などに活用しています。

 

 
物品預託

 

 食材、車いす、タオル、石鹸、手作りのおもちゃ等、いろいろな物品を広く役立てて欲しいとお寄せいただいています。

 

【主な使途】

 お米や野菜等の食材は、市内福祉施設、児童館、給食サービス、デイサービスセンターへ配分しています。

 

 車いす、レクレーション用品、福祉学習用品は市内で貸出しています。

 

 

善意銀行の税金優遇措置について

善意銀行の税金優遇措置について
 
 
 ①寄附をした個人は確定申告によって、所得税法上の寄付金控除が受けられます。
 
 ※社会福祉法人等に対する寄付金は所得税法上、寄附金控除の対象となる特定寄付金に該当します。
 
 ②寄附をした法人は、確定申告によって法人税法上損金算入ができます。
 
   (所得税法第78条第2項第3号該当)
   (法人税法第37条第1項及び第4号該当)
 
 
詳しくは税務署にお問い合わせください
 
 

お問い合わせ

お問い合わせ
 
 
 〒673-1431 加東市社26番地  加東市社会福祉協議会 
         TEL 0795-42-2006 FAX 0794-42-9039
017726
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